2017年8月11日
人口は日本の半分程度にもかかわらず、リオ五輪での国別メダル獲得数は2位のイギリス。
品位、美しい英語、紳士的対応など、私たち日本人がイギリスに対して抱くイメージというのは、こうした文化的な、格調高いものが多くなりがちですが、実は国を挙げてスポーツ産業やアスリートの輩出に取り組んでいるという、大変活気ある国でもあります。
そんなイギリスの中でもラフバラ大学はオリンピック選手輩出NO.1を誇り、イギリスを代表する「スポーツの学び舎」として名声を集めています。
実際に、IOC国際オリンピック委員会と提携し、キャンパス内に「医科学センター」を設置するなど、世界のスポーツ組織からも信頼が厚いようです。
さて、このラフバラ大学が誇るスポーツ関係学ですが、専攻コースも「スポーツマネジメント」「ドーピング予防」「スポーツ科学」など多岐に渡り、約100か国から留学生達を迎えています。
・・・と、スポーツ分野が注目を集めがちな学校ですが、スポーツ学以外の学部の生徒達も、非常に高い満足感をもっている様子が伺えます。
先日、イギリスの「全国学生満足度調査(NSS)」が2017年度版の調査結果を発表し、総合ランキングでラフバラ大学が満足度1位を獲得した、と報じました。その満足度は「92%」という”超”高水準。
しかも、学生組合を評価する調査でも2位にランクインしたというダブル快挙です。
それもそのはずです。
スポーツ以外にも、例えばロールスロイス社などの一流企業との提携から産学交流ができるため、ビジネス系の学生達は非常に有意義な学生生活を送れているようです。
また、国際関係学を学びたい学生達は、ブリュッセルの国際組織での研修プログラムに参加できるようです。国際関係のキャリアを目指す学生にとって、これは非常に貴重な体験となるでしょう。
ラフバラ大学の詳細をお知りになりたい方、スポーツ関係学などの特殊な学問を専攻したい方は、ぜひ一度SI-UKの無料コンサルティングにお越し下さい。
ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンへの出願時にSI-UKのチームからいただいたアドバイスやサポートに心から感謝しています!多くの質問に丁寧に答えてもらい安心しました。また、出願後のステータスアップデートも頻繁にしてもらえました。私はスタンダード・サービスを利用しました。お勧めします!
中田まる子さん ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL) 経済学修士課程
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