2024年1月31日 (水)
19:30 - 20:30
インターネット環境があればどこからでも参加可能
担当官: Dr Jessica Martin
リーズ大学によるフェミニズムとポップカルチャーに関するウェビナーを実施いたします。「ポスト・フェミニズム」の文化的特異性を探り、それが国境を超えた文化として理解できるかどうかを問います。参加費は無料です。
ここ数年、フェミニズムの人気は爆発的に広まり、世界規模で主流となっています。そしてそれは、2000年代初頭からの数十年にわたって、アカデミックな世界において定義されてきたフェミニズムの形態が、今日でもフェミニズムとポップカルチャーを理解するために役立つ枠組みであるかを考察する機会を与えてくれています。今回のデモ講義では、「ポストフェミニズム」の文化的な特異性を探り、それは国を越えて共有しうる文化なのか、という問いに挑みます。さらに、エンパワーメント(権限付与)に焦点をあてたポストフェミニズムと、それが現代のメディアでどのように利用されているか考察し、「ポストフェミニズム」がフェミニズムのイデオロギーにとって、より一般的な観点からどのような意味を持つのか、そしてなぜそれが2024年以降の世界において重要な社会学的考察となりうるのかを問います。
Jessica Martin博士は、ジェンダー、階級、人種の交わり、不平等が深刻化する時代におけるフェミニズムが示すもの、ポストフェミニズム、現代のセレブリティ文化や社会的不平等など、幅広い分野に関心を寄せるフェミニスト研究者です。彼女は、リーズ大学の修士課程プログラム MA Gender Studiesでプログラムマネージャーを務めており、またEuropean Journal of Cultural Studiesのアシスタント編集者でもあります。
なお、本ウェビナーではリーズ大学のMA Gender Studies日本人在学生から体験談を聞くことも可能です。
【スケジュール】
19:30~20:00 | 「フェミニズムとポップカルチャー」の紹介と体験講義 (Jessica Martin博士)
20:00~20:10 | 日本人学生による体験談 (Mai Ishiiさん:リーズ大学 MA Gender Studies 在学生)
20:10~20:30 | リーズ大学の紹介 (Claire Zupnikさん) の後、スピーカー全員と質疑応答が可能です
● 新卒リクルーターが最も注目するイギリスの大学として、第5位に選出(The Graduate Market in 2022, High Fliers Research)
● 世界で最も国際色あふれる大学ランキングで37位に選出(Times Higher Education 2022)
● 175カ国以上から集まる学生とスタッフからなる国際的なコミュニティ
● 北部および北東部で最も住みやすい場所のひとつに選出(The Times Best Places to Live 2022
● 研究力でイギリス国内の大学トップ10にランクイン(REF 2014)
● イギリス国内の大学トップ20にランクイン(Complete University Guide 2022)
● 学生の満足度調査でイギリス第3位(THE Student Experience Survey 2018)
● 世界大学ランキングで100位に選出(QS World University Rankings 2023)
プロフィール: University of Leeds
日時: 2024年1月31日 (水), 19:30 - 20:30
担当官: Dr Jessica Martin
ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンへの出願時にSI-UKのチームからいただいたアドバイスやサポートに心から感謝しています!多くの質問に丁寧に答えてもらい安心しました。また、出願後のステータスアップデートも頻繁にしてもらえました。私はスタンダード・サービスを利用しました。お勧めします!
中田まる子さん ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL) 経済学修士課程
SI-UKでは、イギリス留学および英語圏語学留学に関する無料個別相談を「コンサルティング」と呼んでいます。イギリス留学コンサルティングをご希望の方は、下記のフォームよりお申し込み下さい。トレーニングを積んだ経験豊かなブリティッシュ・カウンシル公式カウンセラーが最新情報とともにお待ち致しております。
お申し込みいただいてから1営業日以内にご連絡を差し上げます。遠方にお住まいの方にはオンラインでのコンサルティングも対応しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。